2秒間

わが敬愛するマドモアゼル愛さん(占星術家)が、知る人ぞ知る!長崎の四次元パーラー『あんでるせん』にいらっしゃったそうです。

そして、なんとマスターと学校で同期だったとか?!

https://ameblo.jp/mademoiselle-ai/entry-12740494020.html

『あんでるせん』は、わたしも3回訪問しています(ちょうど1年前のレポはコチラ

そのときのショーでは、わたしの千円札は卵でポタポタになっていましたが、愛先生の千円札は内側が乾いていたそうで、「卵に入りたて」だったようですね。

ちょうど『あんでるせん』のショーのことを思い出していたタイミングだったので、愛先生のブログの「初日は有名な長崎のアンデルセンという四次元パーラーに行き」という文章に、思わず声が出ました。

思い出した理由は、こんな主張に出会ったからです。

机の上に手を振り下ろすと、手は机にあたります。このとき、手が机にあたらずに、すり抜けることが可能だという主張です。その根拠は以下のとおりです。

机が硬いのは、「机は硬いもの」という意識の具現化。

手を振り下ろす前、注意を向けた瞬間に、クリスタル(外側の自分のハードウェア、ソフトウェアが魂)が動き出し、意識することで具現化する。この間、2秒

それまでに手を振り下ろせば、すり抜けることが可能。

ただし、集合意識としての「机は硬いもの」という意識も具現化するので、たくさんの人の前ではなかなか難しい。

しかしながら、一度でも体験すると「確信」になり、確信は集合意識の「憶測」より強いので、他の人がいても成功するようになる。

  • 絵のハンバーガーを取り出して食べると、絵は白くなり、元に戻すと、一口分かけたハンバーガーの絵にかわる
  • 自分の財布から出した百円玉が、目の前で曲がる
  • 自分の財布から出した千円札が、生卵の中に入っている etc

『あんでるせん』で見た、いろいろなパフォーマンスが頭に浮かび、そのうちのいくつかは種がある手品としても、いくつかは2秒間実行で成功して、確定していったのではないかと思っていたのでした。

 

身体を動かすための脳から筋肉への指令は、自分が意思決定したと自覚したより早くに始まっている・・・という実験があります。

指を曲げようと意識した瞬間と、脳から筋肉への指令が出た瞬間を計測したら、意識するよりも平均で0.35秒前に、筋肉への指令が始まっていた、という有名な実験です。

外部装置の計算から始まるとすると、この実験結果の理由もわかります。

物質が具現化するまで2秒。世界は2秒前に創られている?
そして、意識は自分発ではないかもしれません。

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