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ムードに流されずに

参院選が終わり、「岸田首相は年内にも改憲論議を始める意向」と報道されています。
憲法改正は国会だけでは決まらず、国民投票で過半数以上の賛成が必要です。

でも、物語に弱いわたしたちは

『物語に弱い』より

ムードに流されてしまいそう。

苫米地博士が、基本的なことを解説してくれていますので、今のうちに確認しておきましょう。


・「自衛隊を保持する」と明記すれば、保持に必要な人員確保に徴兵制も可能になってしまう?!
・脅威認識されれば、ロシア・中国等が日本を攻撃できる?!(国連憲章 敵国条項が有効のままなので)
・改憲なしでも自衛隊を強くできる
・内閣総理大臣を最高指揮官にすることは文民統制の逸脱、軍国主義になる(憲法は自衛隊法とは違う)

果たして、改憲案がまとまるだろうか??という疑問はありますが

機運が高まって(ムードに流されて)、国民投票の結果、憲法改正したとして
10年20年後、女性も含めて徴兵制が・・・ということも、あり得ます。

改正するにしても、一言一句に注意を払っていきたいものです。