「解析不能な構造化データ」の問題が新たに検出されました

『サイト https://seroom.yoshitakemink.com/で「解析不能な構造化データ」の問題が新たに検出されました』Google Search Console Teamというところから、こんなタイトルのメールが届きました。

https://seroom.yoshitakemink.com/ というのは、新たに開設した数学のサイトです。
旧式SEの計算機室

『エラーにより、貴サイトのページまたは機能が検索結果に表示されなくなる可能性があります』とあります。これは、速やかに解決しなければ!と、いろいろ調べて対処しました。

お急ぎの方は、最後の『結論』まで飛んでください。

 

解析不能な構造化データの問題のエラータイプはたくさんの種類がありますが、指摘されたのは『文字列中に無効なエスケープシーケンスがあります』でした。

メールのブルーのタブをクリックして

次のページのURLをクリックすると

 

右側に赤くマークされた箇所が出ます。

これは、指定された記事の最初の部分の文章ですが、メタデスクリプション(Google検索などに使用される記事の要約)を指定していないので自動的に記事の最初を引用したようです。

指定されたのは、この記事です。

編集では、図の下の部分の記載が『\(1\times 1\)の正方形内に、\(N\)個の点をランダムに打ちます。このうち\(X\)個の点が、正方形の内接円(半径\(\large{\frac{1}{2}}\))内にある場合、点の数の割合は、正方形と円の面積の比に近いと考えられます』と記載しています。

数式がきれいに表示されるプラグイン『Mathjac-LaTex』を使っており、バックスラッシュ”\”を用いた表記になるので、エラーになったようです。

 

編集画面の下部にある、メタデスクリプションに記事の要約を記入しました。(メタデスクリプションが表示されない場合は、編集画面の上部にある【表示オプション▼】で、メタデスクリプションにチェックを入れてください)

記入後、エラーの詳細ページで【修正を検証】をクリック。後日、修正を確認したというメールを受け取りました。

このメールには、別記事にも同様のエラーがあると警告されていましたが、最初に指摘された記事の修正が反映されているということは、この修正方法で正解だということです。全部の記事のメタデスクリプションを記入して、対処完了です。

 

結論

解析不能な構造化データ 記事中に無効なエスケープシーケンス
私の場合は、バックスラッシュを用いるプラグイン『Mathjac-LaTex』を使っていて、かつメタデスクリプションを空白のままにしていたのが原因でした。

 

参考 解析できない構造化データのレポートSearc Console ヘルプ

 

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