ひもを巻くだけでカラダが変わる!ひもトレ

ひもを緩く巻くだけで、何故か力が出たり、痛みが消えたり・・・ 不思議なひもトレは、バランストレーナー小関勲さんが、約10年前から始められたトレーニング法です。

トレーニングと言っても、ただひもを巻くだけです。簡単で、様々な分野に応用できるので、愛用している人が広がっています。

参考 改めて、ヒモトレって?小関アスリートバランス研究所

2018年7月、精神科医おすなり先生のひもトレセミナーの様子です。

床に寝た人の手をつかんで引き起こすペアワークでは、腰にひもをゆるく巻くだけで、楽に引き起こせるようになり、寝ている人の方もひもを巻くと、さらにコントのようにぴょんと起きる!

肩に痛みがあった人は、ひもをタスキがけにするだけで、手が上がる!と感激していました。

わたしはヒザに違和感があったのですが、巻いてもらうと、しゃがんだり立ち上がったりが、スムーズになりました。

 

車椅子患者が立ったり、嚥下障害が回復したりと、驚くような結果が出るひもトレですが、小関さんは、「○○が出来る」「○○がなくなる」などは敢えて目的から外しているそうです。目的は、カラダの偏りを外してバランスを整えること。

ひもを巻くことで、緊張し過ぎていたカラダは心地よく緩み、緩み過ぎているところは適度に緊張します。元々の状態に戻してくれるのです。

また、偏りのない状態になることで、長年のカラダのクセも解消します。

ひもは、直径4~8mm程度の丸ひもで、100円ショップの手芸コーナーにあるものでも十分です。腰や頭、ヒザに巻いたり、タスキ掛けなど、なるべく緩く巻きましょう。自分に合った使い方をしてください。

わたしは、こんなことがありました。

朝起きると、足首がひねったような痛み。夜になるとマシになるのですが、一晩寝ると、また朝から痛みます。しばらく続きましたが、夜寝る前に、足首にひもを巻いてみると、朝の痛みが解消しました。

ひも1本でバランスが整うひもトレ。ぜひ活用してみてください。

 

ひもトレ専用スピンドルは、ストッパーが付いているので、長さを調整しやすくて便利です。

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