iPhone版iMovieで、表示時間を調整する

iMovieでの動画編集で、要らない部分をカットする方法は、こちらでご紹介しました。

ここでは、表示時間を変える別の方法をご紹介します。

iMovieの立ち上げから動画の取り込みまでは、こちらを参照してください。

iPhone版 iMovieで、初心者が簡単に動画編集!

 

タイムラインに動画が取り込まれました。

 

 

 

 

 

最初の方をカットすることにします。
ビデオクリップの始まりを白い線に合わせてタップします。

黄色い枠の左端を右側にドラッグして、開始位置をずらします。

 

 

 

トリミングされました。

 

 

 

 

 

終了位置をトリミングする場合は、ビデオクリップを左にスワイプしてクリップの最後を白い線に合わせてからタップします。

黄色い枠の右端を左側にドラッグして、終了位置をずらします。

 

 

トリミングされました。

 

 

 

 

 

 

このようにクリップの端を中央に近づけると表示時間は短くなります。

こうして短くしたビデオクリップはクリップの端を逆方向に動かす(中央から遠ざける)と、元の長さまで戻すことができます。

この他、速度を変えることで表示時間を変化させることもできます。

 

写真についても同様に、再生時間をトリミングできます。上の動画の前後に写真を追加、トリミングした動画がこちらです。

 

iPhone版 iMovieで、初心者が簡単に動画編集! iPhone版iMovieで、速度を調整する iPhone版 iMovieで、写真(静止画)が動く理由と調整方法

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