レポ「シフティングネクスト」

2019年4月13日 ソリューションクリエーター金子浩一さん主催のシフティングネクストZOOMに参加しました。

内容は、社会性と霊性の話、コミュニケーションの話、金子さんが最近紹介されている新しい概念「マインドマネージャー(マインドを見える化するツール)」の説明やワークの体験などでした。

金子浩一さんのこと

わたしが金子さんのことを知ったのは、1年少し前のことです。以来、セミナーやセッションを受けたり、シフティングのイベントを開催したりと、ずっとフォローさせてもらっています。

参考 私の履歴書note/金子浩一

何かすごく困っていることがあるとか、ビジネスに活かしたいというわけでもなく、単純に好奇心からの受講です。グループセッションのようなスタイルの場合には、モチベーションが違い過ぎてもいいのかなと、参加をためらうこともありましたが、その都度、自分にとって必要な体験だったと思えるので、今では、あれこれ考えず参加するようにしています。

なぜこんなに金子さんをフォローしたいのか。

わたしは、新しい見方、考え方を知って「その見方で、世の中のこと(と言っても、自分の身の回り、これまでの経験ですが)を説明できるか」と思考実験的に当てはめてみるのが、好きで楽しいのです。衝撃を受けたりスッキリしたり、ワクワクします。

整理すること、システムにすること、既存のものを自分流に応用すること。これらも好きなことなので、好きなこと全てが網羅されている「シフティング」に飛びついたわけです。

シフティングのすすめ

スピリチュアルな世界で、人を教え導くとされていた存在や、魂、ハイヤーセルフなどが、何でも知っていて素晴らしい・・・とは限らないという見方も、新鮮でした。それが、正解かどうかではなくて、過剰な思い入れをリセットする意味でも、一旦その考え方で見渡してみることが必要なタイミング(自分にとっては)なのだと感じています。

セミナーの感想

さて、マインドマネージャーですが、こちらはシフティングとは違いオープンソースではないので、内容についての詳しい説明は省きます。金子さんの脳気功マガジン(有料)で、マインドマネージャーについての動画講座も公開されていますので、セミナー受講のタイミングが合わない方は、そちらをおすすめします。

参考 脳気功アカデミー(有料)脳気功アカデミー

 

セミナー後半では、マインドマネージャーを使うワークを体験しました。ここで自分の質問に対して、なるほどと思える分析結果、回答を得るのですが、終わってから何故かモヤモヤ。最初は理由がわかりませんでしたが、自分の質問の仕方が問題だったと気づきました。

ワークの際に「何か気になっていることは?」と聞かれて、その場で急きょ決めた質問でした。もちろん気にはなっていたことですが、それはただ目先のことで、大元の自分のビジョンがあやふやなままでした。

それに気づいたのが数日後で、もう一度、マインドマネージャーを使ってみました。

シフティングで回答を得たいとき、「シフティングを使える人」に質問をしてもらう必要があります。一人でも可能ですが、わたしの場合は一問一答しかできず、そういう人が大多数ではないかと思います。

マインドマネージャーなら、一人で使っても、続けて知りたいことを質問できるのが一番の違いです。質問してみると、ワークで得た回答とは違う方針の回答を得ましたが、今度はスッキリ納得のできるものでした。

セミナーで、社会性と霊性というテーマで、外側と内側のバランスという話がありましたが、この話もヒントになりました。ビジネスというと、起業してお金を回してというイメージがありましたが、そうしていなくても、自分の外側に向かうことが社会性であること。

わたしは、外側は全て自分の中の宇宙の現れとして捉えようとしていて、すごく困ったことにならないのは、その捉え方のおかげだと考えています。でも、一旦全くの外側のこととした方が、自分のスタンスやビジョンもハッキリすることに気づいたので、それも取り入れていきます。

まとめ

マインドと自分を切り離すことが簡単にできるのですが、これは実はすごいことです。修行もせずに・・・と思うと愉快です。

セミナー前半の話は、自分の中で消化しきれていないこともありますが、まだタイミングではないのかもしれません。後半のマインドマネージャーについては、動画講座の方でも少しずつシェアしていただけるので、見直しながら使っていきます。自分流に使いこなしていくつもりです。

 

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